肥満の基礎知識
肥満の検査

ここでは、あなたが肥満かどうかを判別するための方法を説明してます。
効率良く痩せて理想の体をゲットしよう!

皮下脂肪厚を測る

キャリパーと呼ばれる器具でつまんで計測し、体脂肪率を推定することが出来ます。
測定する部位は、上腕の後ろと肩甲骨の下で図るのが一般的で安定した値が得られます。
そこから測定された皮下脂肪厚を回帰方程式に当てはめ、体密度を求め、それを体脂肪率算出式に代入して求めます。

ブローカ式桂変法

標準体重の算出法としては、欧米人を対象としたブローカ法が広く知られています。
それを日本人も応用できるように、この方法に修正を加えられたのが「ブローカ式桂変法」と呼ばれる算出法です。

標準体重(kg)=(身長(cm)−100)×0.9
 ±10%…正常/+10%超…体重過多/+20%超…肥満
 計算例) 身長が174cmの人の標準体重
 標準体重=(174-100)×0.9=66.6(kg)

ローレル指数

体重を身長の三乗で除して算出する方法。

ローレル指数=体重(kg)÷身長(m)の三乗×10
 ローレル指数が 110〜115 正常
 150以上 肥満傾向
 200以上 肥満

BMI(体格指数)で判定する

BMI値=体重(kg)÷身長(m)の二乗
詳しくはBMIを参照してください

体脂肪計で測る

人体に占める脂肪の割合(体脂肪率)を測定する計器で、家庭用に安く量産されている。必ずしも正確な値が得られるとは限らない。

肥満遺伝子検査

体質をチェックする検査で、検査の方法は付属の棒で頬の内側をこするだけの簡単な検査です。 この検査で、りんご型・洋なし型・バナナ型に分類されます。 現在では家庭用に安く量産されている。

内臓脂肪検査

MRIを使用して内臓脂肪を画像として見る検査です。